【感想】『小さな習慣』目標はばかばかしいぐらい小さくしろ!

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【感想】『小さな習慣』目標はばかばかしいぐらい小さくしろ!

【感想】『小さな習慣』スティーブン・ガイズ 著 私の立てた小さな目標とは

『小さな習慣』 スティーブン・ガイズ 著は、

習慣を作るには、

その目標を毎日必ず実行するためには、

「目標はばかばかしいくらい小さくしろ!」

って言っています。


ですが、それが、

・人生を変えてしまします。

・夢を叶えてしまいます。

「小さ過ぎて失敗しようがない」


そんな目標で自分が大きく変貌を遂げます。

目から鱗の作品です。


なんてたって表紙が可愛いです。

ワンちゃんでもできる目標を実行してしまいましょう。


脳の仕組みから解説されています。

だから納得します。潜在意識と脳の関係が、

「続けられない」意思を打ち破っていきます。



「脳は変化を嫌う」

じゃーこうしましょうか。


私の小さな目標は、


剣道の素振りが毎日できない状態でしたが、
3日坊主脱却の必殺技

「毎日剣道の竹刀を握ってみる」

さて、どんな剣士になっているでしょうか。





『小さな習慣』は何かやらなくては!と焦る気持ちを和らげてくれます。

『小さな習慣』は何かしなければ!と焦る気持ちを和らげてくれるような気がします。

ほら、こんな感じでいいんだよ。と。

それを受けて素敵な言葉を紹介します。


私の尊敬している、河合隼雄さんの言葉って大好きなんです。

そうですよね。もう少し肩の力を抜いてみます。って素直に思えます。


そういえば、河合隼雄さんの名著

『影の現象学』(思索社、1976)のち講談社学術文庫

を何回も何回も読みました。

本をあまり読み返すことはなにのですが、
この本だけは別でした。


中年期の危機・・・「中年期」をすごく大事にテーマにしていた先生でした。


日本に初めて「箱庭療法」を導入したのも河合隼雄さんです。

『小さな習慣』と少しは通ずるものがあるような気がします。


この名言が素晴らしいです。





いまの人は、みんな、「何かしなければ」と思いすぎる。


河合隼雄

出典 http://



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