「マーフィー 成功法則」を踏まえて残酷すぎる成功法則を考えてみる

おススメ本

「マーフィー 成功法則」を踏まえて残酷すぎる成功法則を考えてみる

マーフィの法則は、やっぱりねーとか、皮肉のようなものを感じてしまう。

例えば、

"If that guy has any way of making a mistake, he will."
「何か失敗に至る方法があれば、あいつはそれをやっちまう。」


"It will start raining as soon as I start washing my car, except when I wash the car for the purpose of causing rain."
「洗車しはじめると雨が降る。雨が降って欲しくて洗車する場合を除いて。」

のように笑い飛ばすみたいな感覚だ。

だけど、

『残酷すぎる成功法則 9割まちがえる「その常識」を科学する』

エリック・バーカー (著)

この本の中から読み解くと、そんなジョークを、豪快に笑い飛ばす風を感じる。


” トロントのアライグマたちが小さな前足を擦り合わせながら、次なる課題は何かと待ち受けている姿が目に浮かぶ。「毛のないおサルさんよ、なんだって?”アライグマ防止”だって?いいだろう、じゃんじゃんもってこいよ」とばかりに。
『残酷すぎる成功法則 9割まちがえる「その常識」を科学する』エリック・バーカー (著)P.165より ”

ちなみに、毛のないおサルさんとは、人間のことだ。

努力とアイディアと冒険&行動、想像力で次々と小さな成功を重ねていく。

残酷すぎる成功法則 9割まちがえる「その常識」を科学する


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